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【歯列矯正】インビザライン(マウスピース)矯正の料金は?実際に支払った初期費用まとめ

インビザライン矯正の料金は?
まいけるくん
まいけるくん
インビザライン矯正が気になるけど、費用ってどのくらいかかるんだろう?
けっこう値段が高いって聞くけど、そんなに高いのかなぁ…?

最近流行りの「目立ちにくい矯正方法」として有名なインビザライン
透明なマウスピースを使うことで目立ちにくく、ワイヤーよりも簡単で料金も抑えられた最新の矯正と言われています。

そんなインビザライン矯正ですが、値段は歯医者さんによって異なり、相場は50~100万円と実に幅広いです。
実際にインビザライン矯正を行っている人が、いくら支払っているのか気になるかと思います。

そこでこの記事では、私が実際に支払ったインビザライン矯正の費用をシェアします。

結論から言うと、意外と高額で焦りました…!
でも、歯並びを整えることは長期的に見て自己投資に当たるので実質0円!お安いものです。

歯列矯正やインビザラインに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ちなみに。音声で聞きたい方は、こちらのYouTube動画で同じ内容を視聴できます。

そもそも、インビザライン(マウスピース)矯正とは?

インビザライン矯正とはインビザライン矯正について、簡単に説明したいと思います。

インビザライン矯正とは、透明なマウスピースを歯にはめて歯並びを整える歯列矯正の一種です。
これまでの歯列矯正といえば、銀色のワイヤーを歯につけて行うものが一般的でしたが、マウスピースを使うことで効果的に美しい歯並びになるインビザラインが最近の流行りと言われています。

マウスピースの形と数は人それぞれ異なりますが、上下1セットのマウスピースを1日20時間以上はめて、10日以上続けます。
これを、1ステージとし、それぞれの歯を0.15mm~0.25mmという細かいピッチで動かしていくものです。

インビザライン矯正が終わるまでの期間は人によって異なりますが、私は今のところ1年ほどで終わる予定といわれています。

インビザライン矯正を始める前に必要な費用

インビザライン矯正を始める前に必要な費用それでは、本題のインビザライン矯正にかかる費用についてお話していきます。

インビザライン矯正にかかる費用は、初期費用と矯正中にかかる費用の2種類があります。
まずは、矯正前にお支払いする費用について。以下の2つです。

  • カウンセリング費用
  • マウスピース作成費用

私の歯医者さんでは、カウンセリング費用とマウスピース作成費用の2つがありました。
この2つについて、詳しく説明していきます。

インビザライン初期費用①カウンセリング

インビザライン矯正を始める前には、必ずカウンセリングを行います。
カウンセリングの内容としては、今の歯のレントゲンを撮り「インビザラインで効果があるのか、どのくらいの変化が期待できるのか」といったことを医師が説明するものです。

自分がインビザライン矯正を希望する場合でも、効果が出ないのであれば進めることはできません。
歯医者さんが効果が出ると判断し、「このようなイメージになりますよ」という予想図を見て自分が納得したとき、初めてインビザライン矯正の準備をスタートすることができるのです。

このカウンセリング費用ですが、私は1万5千円かかりました。
少しお高い気もするのですが、レントゲンを撮って歯の予想図を作成するとなると、このくらいかかるのも妥当かも。

インビザライン初期費用①マウスピース作成

インビザライン矯正前のカウンセリングを受けてOKが出たら、いよいよマウスピース作成に入ります。
私のマウスピース作成費用は、76万円でした。

だいぶお高いように感じますが、マウスピースは1人1人歯型を取ったものをアメリカに送り、マウスピースを作成するそうです。
その手間と郵送料のことを考えると、こちらも妥当な金額なのかなぁと思いました。

1つラッキーだったのが、モニター価格が適用できたこと…!
通常88万円のところ、モニター価格で76万円にしてもらうことができました。

歯医者さんによって異なりますが、私のところでは「歯の写真を提供すればモニター価格が適用できる」というキャンペーンを行っていました。
歯の写真を提供するだけで12万円も安くなるのであれば全然OKだと判断し、私はモニター価格でインビザライン矯正を進めることにしたのです。

このように、歯医者さんによってキャンペーンを行っているところもあるので、気になる歯医者さんがある場合には事前に確認してみるといいかもしれません。

インビザライン矯正中にかかる費用

インビザライン矯正中にかかる費用インビザライン矯正にかかる費用は、初期費用だけではありません。
矯正中にも、費用がかかります。

インビザライン矯正中にかかる費用は、以下の2つです。

  • メンテナンス費用
  • マウスピースを作り直す費用

この2つについて、詳しく説明していきます。

インビザライン矯正中費用①メンテナンス

インビザライン矯正をする際には、歯に小さな「ぽっち」をつけます。
このぽっちというのは、ほとんど目立たないくらいの小さな点で、マウスピースを固定するためにつけるものです。
これが稀に外れてしまうことがあり、再度つけ直す際に費用がかかります。

私の歯医者さんでは、このメンテナンス費用が、1回5,000円かかります。
ほとんど取れることはないそうですが、取れた際にはつけなければならないので気をつけましょう。意外と高額なので…!

インビザライン矯正中費用②マウスピースを作り直すとき

マウスピースが壊れたときや無くしてしまったときには、もう一度作り直す必要があります。
これにも費用がかかり、1セットにつき2万円かかります。

注意したいのが1セットにつき2万円かかるということ。
たくさん残っているのに全部無くしてしまうと…想像しただけでも恐ろしいですね…。
無くさないように気をつけましょう。

インビザライン矯正の支払い方法・ローン

インビザライン矯正の支払い方法・ローンここまで、インビザライン矯正にかかる費用についてお話してきました。
矯正をスタートする前に必要な初期費用(カウンセリング+マウスピース作成)の合計金額は76万円かかりました。
一括でお支払いするとなると、けっこう厳しいですよね…。

そんな場合でも大丈夫。
多くの方がインビザライン矯正を利用できるように、支払い方法や回数を選べたり、ローンが組めたりするので安心です。

私の歯医者さんでは、以下2つの支払方法が選べました。

  • クレジットカード払い
  • 現金払い

私が選んだのは、「クレジットカードの一括払い」です。
クレジットカードだとたくさんポイントが貯まってお得だし、嫌なことは1回で終わらせたいタイプなので、なんとか頑張りました…!

この2つの支払い方法について、詳しく説明していきます。

インビザライン支払い方法①クレジットカード払い

クレジットカードを利用する場合には、好きな回数で支払うことができました。
分割払いにすると手数料がかかり、分割手数料は自分のクレジットカード会社によって異なりますが、私が利用している楽天カードだと2回払いまでは手数料が無料になります。

ほとんどのクレジットカードも2回払いまでは無料なところが多いので、分割払いにする方は2回払いがおすすめです。

インビザライン支払い方法②現金払い

私の歯医者さんの場合、現金払いの方法は以下の2種類がありました。

  • 現金一括払い
  • 3ヶ月おき3分割払い

これは現金払いならではの方法ですが、3ヶ月おきに総額の3分の1の金額を支払っていくものです。
例えば総額が90万円の場合、4月に30万円、7月に30万円、10月に30万円、といったシステムです。

現金なので分割手数料が発生せず、これは良い支払い方法だなと思いました。
お金に余裕がない学生さんとかは、こういった支払い方法がある歯医者さんを選ぶといいかもしれません。

インビザライン矯正の初期費用は意外と高額

インビザライン矯正の初期費用まとめこの記事では、インビザライン矯正にかかる費用についてお話しました。

私がインビザライン矯正の初期費用としてお支払いした総額は、76万円です。
ワイヤー矯正よりは安いものの、やっぱり治療を始めるかどうか即決できるものではありませんでした。

しかし、歯は一生もの。
私は歯並びが悪いせいで体にいろいろな悪影響が出ているので、長期的な自己投資だと思ってインビザライン矯正を始めることを決めました。

確かに高額ですが、歯にかけたお金が無駄になることは絶対にありません。
この記事で、歯並びで悩んでいる方にインビザライン矯正という1つの選択肢があることをお伝えできれば幸いです。

ABOUT ME
ゆいゆい
新卒で公務員→オーストラリアにワーキングホリデー留学(オペアを経験)→ライター→Web制作会社。「人生ラクに楽しく生きる」を追求する20代